ちゃいるど・ぎふとでは、科学的に効果が証明されたカリキュラムのみを提供します。

効果が証明された幼児教育カリキュラム

実は幼児期の教育カリキュラムで効果が証明されているのは
「読む力」「算数センス」だけです。

幼児期の「読む力」「算数センス」は学力・学歴との関連性はもちろん、
大人になってからの収入などの社会的評価とも相関関係が認められています。

 

ではカリキュラムとして何をするべきなのか。

それが「読解力」の向上と「数学センス」の向上なのです。

「読解力」「数学センス」って?

「読解力」とは情報収集能力。
情報収集能力を身に付ければ、自分ひとりで本などの活字から情報が得られるよになります。

教えられないと情報が得られない子供との積み重ねの差は非常に大きなものになります。

「数学センス」とは情報処理能力。
読解力により収集した情報を頭の中でイメージ化し、または3次元に動かしたり、合わせたり、分けたり操作することで情報を現実に活かす事ができます。

この「読解力」「数学センス」こそが幼児教室で集中して行うカリキュラムです。

もちろん、運動能力や音楽・芸術などもとても重要ですが、それはご家庭や幼保園、または相応の専門機関で行うべきです。
これらも含むすべての幼児教育を、幼児教室で行うことは不可能です。

 

ちゃいるどぎふとでは、幼児期に本当に必要な教育を、将来から逆算して行います。

「読解力」と「数学センス」が将来をかえる数々の証拠

 

■ノーベル経済学者 ヘックマン。

幼児教育への投資は、それ以上の年次での教育投資はもちろん、他いかなる投資商品よりも投資回収率が良いと発表。
主には下記の2つの教育実験を根拠にしている。ともに、のびのびと好奇心や自発性を中心に育てるサポートを前提としているが、共通「カリキュラム」としては「読解力」と「数学センス」である。

・ペリー就学前プログラム
幼児期に教育を施したグループと、施さなかったグループをランダムに設定し、40歳まで追跡調査をおこなった。

・アベセダリアンプロジェクト
リスク指数の高い家庭の恵まれない子供111人を対象に実施された。実験開始時の対象者の平均年齢は生後4.4カ月だった。プログラムは年間を通じて行われ、子供が8歳になるまで継続された。子供たちは21歳まで継続して調査され、30歳時点の追跡調査が2012年初めに実施された。

ともに(ペリーは40歳、アベセダリアンは30歳時点で)IQに影響はなかったが、ともに学力検査の成績がよく、学歴が高く、特別支援教育の対象者が少なく、収入が多く、持ち家率が高く、生活保護受給率や逮捕者率が低かった。

■エディンバラ大学 スチュワート・リッチー
エジンバラ大のリッチーらは、1958年以降に生まれたイギリスに住む1万7000人について7歳時点での算数と読みの成績と42歳までに得られた社会経済的なステータスを分析しました。
その結果、算数の成績、読み(reading)の成績とも、生まれたときの社会経済的なステータスや現状の知能以上に、大人になってからの社会経済的ステータスに強く影響を与えていたことが明らかになったそうです。いずれも五段階のうち一段階上がると、年収が7000ドル上がるという試算が得られたとか。
また算数や読みの成績は知能指数や学業に対する動機づけの強さ、あるいは教育期間とも相関したので、早いうちに算数や読みの力を改善しておくことは人生全般にわたる社会的経済的なステータスに影響を与えうるとリッチーらは考えています。
■ベネッセ
子どもをもつ 母親 544 名を対象に、2015 年 3 月に「幼児期から小学 1 年生の家庭教育調査・縦断調査」の結果、、年長児に「生活習慣」「頑張る力」「言葉(文字・数・思考)」の3つの能力が高いほど、小学生以降に自らすすんで学ぶ力が強くなることがわかりました。

この中で、幼児教室のカリキュラムに出来るのは「言葉(文字・数・思考)」のみです。

■学習塾の講師アンケート
現役で小学生・中学生・高校生の授業を行っている学習塾の講師100人に「小学生までに身に着けておいて欲しい学力」についてアンケートをとったところ、「文章を読む力」と「数学・算数をイメージできる力」との解答が最も多く、将来ではなく、近々の学力においても「読解力」と「数学センス」が必要だとわかりました。

「文字は読めるが、文としてイメージできない。」「公式どおりに計算はできるが、なぜそうなるかが理解できず応用に使えない」

など、このあたりの能力は学年が上がるに従い矯正がむつかしくなるとのことです。

一方で「脳科学」や「IQ向上」は、その効果が証明されたカリキュラムはありません。

「脳を鍛える」「IQを上げる」カリキュラムについては正式な論文として証明されているものはありません。

「脳科学」は著しい発展を遂げていますが、あくまでそれは生物学的・医学的分野に於いての事で「これをすると、この能力が伸び、学力が伸びる」のような教育に応用できるレベルではないと脳科学者自体が論文を書いています。
脳科学者によると、脳科学を教育に応用できるようになるには心理学を媒介としても20〜30年は先の話だろうとのこと。

知能指数(IQ)に至っては、IQテスト対策をすること自体を前提とした概念ではないため、IQテストの結果にコミットした時点でIQという概念自体が破綻します。

IQテストはテストを頑張ったらチョコレートを上げるという動機づけひとつで30上がるという結果もあります。詳しくはコチラ。

幼児教育において反証のあるカリキュラムを省き、最も効果期待値が高いカリキュラムのみに絞ると知能教育分野では「読解力」「数学センス」になります。

そのために最適な環境とノウハウを持っている幼児教室が、ちゃいるど・ぎふとです。

一人ひとりに合わせた個別指導
 
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