AI時代を生き抜くために

こんにちは。

神戸市灘区六甲道にある幼児教室「ちゃいるどぎふと幼児教育」です。

近年の教育業界では「AI時代を生き抜くためにどのような教育を施せばよいか」というテーマでの議論がよくなされます。

ちゃいるどぎふと幼児教育でも情報収集は怠りませんので、AIやテクノロジーの発展がどのように教育に関わってくるか、どのように変化していくべきかを捉えるため様々な論文を読み漁り、講演や展示会に行きます。

ちなみに教育教材に関してはAIやテクノロジーを活かしたものはまだまだ難しそうです。「AI教材」と名乗るものはたくさん出てきていますが、電卓レベルです。

(ちょっと大げさ・・・エクセルの関数レベルですかね)

AIの技術そのものと教育は親和性の面で難しいというのはわかるので、焦らずに情報収集だけしっかり続けていこうと思います。

しかし、その他のあらゆる分野では目覚ましい発展をしていくなかで、どのような人材を目指すべきなのか・・・

「知識の詰め込みではなく、思考力を身に着けよう!」とか、

「役に立つ専門技術をみにつけよう!」とか、

「人と共同できるコミニュケーション能力を身に着けよう!」とか・・

こんなことが言われていますが、いやいやそれはAI関係なく、遥か昔から言われている必要なことで・・・。そしてこんなことを言って危機感を煽ろうとしてくる人に限って、パイソンのパの字も知らない。※パイソン(Python)はAIによく使われるプログラミング言語です。

一応、私達ちゃいるどぎふと幼児教育なりのAI時代を生き抜くために必要な教育の見解としては、「あんまりよく分からない・・・」です。

無責任?いや!わからないのにテキトーなことを言えません!未来のことなんてわからないですよね!ましてや間違いなく進歩が目まぐるしくなるであろうこれからの未来のこと。

どんな能力が必要になり、どんな能力が必要でなくなるのか・・・。全くとは言いませんが、ほとんどわかりません!!

というわけでこれからもちゃいるどぎふと幼児教育では、ハイリスクハイリターンで特殊な能力を身につけることを目指さず、ローリスクミドルリターンでどんな未来になっても対応できる可能性の高い読解力(情報収集能力)と演算能力(情報処理能力)を粛々と身につけることをお手伝いをさせていただきます。

このハードスキルさえ身に着けておけばあとはどんな未来が来てもソフトスキルはあとからいくらでも習得できると思うのですが・・・

さてさてどんな未来がくるか、とっても楽しみですね!

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